会社概要

社長メッセージ

海を舞台に復興と繁栄に貢献。

 私たちは釜石に本社を置いて岩手県の港を中心にタグボートを運航し、お客様の大型船の入出港サポートや、防波堤用ケーソン等の洋上構築物を曳航するサービスを提供しています。
 タグボートは全長30メートル超、全船3,000馬力以上の出力のエンジンを備え、対象物を押したり曳いたりしながら前後左右に自在に動くことができます。船内には操舵室、機関室、乗組員の船室のほか、水先人(パイロット)用の旅客室、厨房、サロンを備えており、東京湾や小笠原諸島などへの長距離の航海も可能です。タグボートは港のインフラであり、曳船事業は極めて公共性の高いビジネスです。
 私たちはこれからもこの海を舞台とする大切な仕事を続け、さらに発展させることによって、人々の日々の生活や経済活動の基盤を支える物流の一翼を担い、地域経済の復興と繁栄に貢献して参ります。

代表取締役社長 星野 諭

会社概要

会社名
海洋曳船株式会社 かいようえいせんかぶしきがいしゃ
代表取締役社長
星野 諭
本社
〒026-0013 岩手県釜石市浜町1丁目1番地 釜石ビル304号
TEL : 0193(24)3322(代表) FAX : 0193(24)3320
Website : http://kaiyo-eisen.jp/
設立
1978(昭和53)年10月
資本金
1,000万円
決算期
3月31日
業務内容
曳船業務、内航運送業、内航運送取扱業務、海上防災業務
主要株主
海洋興業株式会社、東日本タグボート株式会社
主要取引銀行
株式会社岩手銀行、株式会社商工組合中央金庫
従業員数
24名(陸上5名/海上19名)
運航隻数
4隻

主要クライアント

  • 日本郵船株式会社
  • 株式会社商船三井
  • 東洋建設株式会社
  • NYKバルク・プロジェクト貨物輸送
  • 飯野海運株式会社
  • 深田サルベージ建設株式会社
  • 第一中央汽船株式会社
  • 日鉄住金物流釜石株式会社
  • NSユナイテッド海運株式会社
  • 五洋建設株式会社
  • 宮古港湾運送株式会社
  • 川崎汽船株式会社
  • 東亜建設工業株式会社
  • 東北汽船港運株式会社
  • 川崎近海汽船株式会社

基本理念

私たちは岩手県を中心とする港湾において曳船サービスを提供することを通じて、
人々の日々の生活や経済活動の基盤を支える物流の一翼を担い、地域の復興と発展に貢献します。

沿革

 1969(昭和44)年10月1日、富士製鐵釜石製鐵所の曳船業務を受託・運営するため、横浜に本社を置く海洋興業株式会社(日本郵船株式会社100%出資)の子会社である海洋産業株式会社(本社室蘭市)が、岩手県釜石市に釜石出張所を設置しました。その後1971(昭和46)年には海洋産業釜石支店となり、さらに1978(昭和53)年10月、同支店を分離独立して海洋曳船株式会社が誕生しました。
 誕生以来当社は釜石・宮古を主な拠点として地域に密着しながら、お客様の大型船の入出港をサポートする曳船サービスを提供する一方、久慈原油地下備蓄プロジェクトに伴う曳船業務や、釜石湾口防波堤用ケーソンの曳航作業、伊豆諸島ケーソン曳航補助作業、東京湾内での造船所作業などにも従事しています。
 2011(平成23)年3月、東日本大震災による津波で事務所は被災しましたが、運航する曳船は被害を免れました。以来当社は三陸沿岸の復興を港から支え、地域への曳船サービスの提供をたゆみなく続けています。

グループ会社

海洋興業グループ

当社は、北海道から沖縄まで事業を展開する
海洋興業グループの一翼を担い、
岩手県久慈港、宮古港、釜石港、大船渡港で
曳船事業を行っています。

海洋興業株式会社

〒231-0005 横浜市中区本町2-22

  • 北洋海運株式会社
  • 海洋曳船株式会社
  • 三栄船舶株式会社
  • 東日本タグボート株式会社
  • 秋田曳船株式会社
  • むつ小川原マリンサービス株式会社
  • 宮城マリンサービス株式会社
  • 福島汽船株式会社
  • 沖縄海運産業株式会社

ページトップに戻る